京都府|兄弟不仲なので母に遺言を作成してもらいました

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兄弟不仲なので母に遺言を作成してもらいました


当方は平均よりも資産のある家庭で、父は早くに亡くなり、母が財産を管理しています。
その母も80歳を過ぎ、高齢による認知の症状が出始めました。
当方は男2人の兄弟ですが、兄弟仲があまりよくなく、弟は母に大きな金額をせびることがたびたびあるので、できれば母に近づいてほしくないのですが、母はやはり自分の子どもなのでかわいいようで、せびられればお金を渡してしまいます。
弟はお金に執着するので、このまま母に何かあったら、相続できっともめるだろうと思い、司法書士の齋藤紀子先生に相談しました。
すると、母の年齢的に遺言を書くなら今が最後のチャンスかもしれないということで、母も、兄弟でもめるのは困ると言ってくれて、公正証書遺言を作成することになりました。
自筆証書遺言よりも、もめることが少ないようです。
母の希望を伝え、自宅で和やかにお話してもらったことで、母も遺言とはどういうものかよくわかり、安心できたようです。
齋藤先生には遺言の文面を考えていただき、証人になってもらったほか、遺言執行者にもなってもらいました。
そうすれば、母の死後に私が弟と面倒なやりとりをしなくて済むそうです。
司法書士にすべてお任せすることで、負担のないスムーズな相続ができそうで、安心しました。
これからもちょくちょく連絡をしてくださるそうなので、今後とも頼りにさせてもらいたいと思います。